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こんにちは高橋です。
もうすぐクリスマス~
至る所で
クリスマスツリーを見かけます。

クリスマスにつきものと言えば
サンタクロースに
クリスマスツリー。

ふと、
「何故、木に飾り付けするようになったのだろう?」
って疑問になりました。
何故?(?_?)
ツリーの代名詞「もみの木」
は年に一回、
ツリーを箱から出して
飾るのが普通になっていると思いますが、
当然昔は
森から木を切り倒してきて
家に飾っていたそうです。

それ以前は・・・
切り倒すことなく
雪の中に立つ木に飾り付けをしていたとか。
                  
そんな映画を観た事があるなぁ~
じゃあ
どうして
木に飾りをつけるようになったのだろうか?
木には精霊が宿っているとされていて、
特に厳しい冬になっても
枯れることなく緑の葉を絶やさない
もみの木などには、
神が降りてくる
と信じられていたそうです。
そこで
捧げ物をそこにつるしたりする風習が生まれたのです。
新しい年への神聖な祈りの行事として、
人間や動物を「いけにえ」
のようにつるす・・・
国もあったとか。

だから今、
ツリーの上に星をのせたり人形を飾ったりするのでしょうね。
解決スッキリ!!
いまさらですが、一つ勉強になりました。
皆様もステキなクリスマスになりますように…。

高橋
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