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こんにちは。
高橋です。
昨日はチョコレート沢山食べましたか?
徳島のメンバー様は
甘い物・特にチョコレート好きの方が多いので
素敵な一日を過ごしたのでしょうね。
「会社の人から沢山頂いたよ。」
と言う方もいましたが…。
もちろん!私もがっつり食べました。
ふと、
チョコレートを食べながら
チョコレートが出来るまでを考えました。
チョコレートの原料である
カカオの原産地・西アフリカの農園では
児童の過酷な労働が強いられている。
カメルーンやガーナなどの農家に数十万人の児童。
64%が14歳以下で素手素足で働かされている。
そのため怪我や感染症の危険と隣り合わせの現実。
学校にも行かずひたすら働くだけ。
働くけど、
製品になったチョコレートも見た事ないとか。
食べるなんて夢のまた夢です。
こんな状況を変えたいと、
東京の市民グループが児童労働を排して作られた
「人と地球にやさしいチョコレート。」
と銘打って紹介する活動を続けているそうです。
労働を強いられる
西アフリカの児童に比べて
日本の子供は幸せだなぁ~
と思いたいけど、
イジメや自殺が多発したり
勉強が出来るかどうかの一元的な価値観を
押し付けられる国の子供が
幸せなはすがないなぁ~と思うのです。
ただ、
本命だ義理だとワクワクして渡すチョコレートの多くが
子供たちの過酷な労働によって作られている
と知った今、
チョコレートを見る目も変わってきます。
チョコレートがほろ苦いのは
子供たちが流す涙のせいかもしれない。
今日はそんな事を考える一日でした。
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