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こんにちは高橋です。
今日は新聞の小さな記事。
インド独立の父マハトマ・ガンジーが
暗殺されてから60年を迎えた
1月30日。
インド西部のムンバイで式典が行われ
ムンバイ沖のアラビア海に
ガンジーの遺灰がまかれたそうです。
ガンジーといえば
丸い眼鏡をかけた
人懐っこい笑顔を思い出す。
たしか、
ガンジーは
並外れた恥ずかしがり屋で
臆病だったそうです。
夜寝る時は
「こちらからは幽霊が、
こちらからは泥棒が、
そして向こうからは蛇がやってくる
のではないか」
とおびえ明かりがないと寝床につけず、
内気で
いつも誰かにからかわれないか
恐れてばかりいた…と。
何かの本で読んだ事も思い出した。
かの偉大な
ガンジーの勇姿からは全く想像できないですよね。
でも、
頑固な正義感は持っていたのでしょうね。
「差別されている人を救おう」
と立ち上がり
有名な非暴力でインドの独立を
成し遂げたのだから。
なぜか
ガンジーのエピソードを書きたくなったのです。
私も子供の頃から臆病者でした。
だから、
怖がりで泣き虫で弱虫でも大丈夫。
勇気ある子とは、
何も怖いものがない子ではなく、
真っ暗闇でどんなに怖いときでも
その中で一歩前に
足を踏み出せる子が
本当の勇気ある子だと思う。
春ももうすぐ。
新しい気持ちで
希望に向かって進みたいですね。
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