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こんにちは~高橋です。
北京五輪の聖火リレーのニュースをTVで見る度に
私は学生の時、国語の授業で読んだ
谷川俊太郎さんの詩「 朝のリレー 」
を思い出します。
カムチャツカの若者が
きりんの夢をみているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうして
いわば交替で地球を守る
何年も前に読んだので、記憶があいまいですが。
同じリレーでも
「聖火リレー」は.gif)
この詩のさわやかなイメージとは程遠いなぁ~。
平和の祭典であるべき
「聖火リレー」が.gif)
むき出しの民族対立の場となっていますね…。
「 朝のリレー 」の詩のように。
憎悪ではなく、
人間への信頼や平和への思い。
がしっかりと
世界にリレー されることを
願う今日この頃でした。
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