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こんにちは高橋です。
6月27日。
今日は「ちらし寿司の日」ですって。
お祝いやお祭りなどの日の料理として
作られる事が多い「ちらし寿司」
西日本でより発展し、種類も豊富だとか。
祭礼のご馳走として有名なのが
岡山の「祭りずし」
(ばらずし。)
今から350年前、
備前(岡山県)の国の
藩主・池田光政公は
倹約を奨励するために、
食事は「一汁一菜」
(おかずは汁もの以外は一つだけ)
のおふれを出した。
しかし、
領民は祭りの時くらいはご馳走を食べたい!
と知恵を絞り、
できる限り多くの具をご飯に混ぜて
「これも一菜」と数えたとか。
「一汁一菜」をおいしく楽しめるという
庶民の知恵ですよね。
池田光政公の命日にちなんで、
「ちらし寿司の日」
は設けられたそうです。
ご当地で「ちらし寿司」
は様々あると思いますが、
やっぱり私は
高橋家の「ちらし寿司」が
1番って思ってます。
昔はよく熱々のご飯に
すし酢を混ぜてすし飯を作る
母のお手伝いをしていたなぁ~
うちわで仰ぐだけですけど?
しっかりお手伝いした!
と自己満足してた私。
久しぶりに食べたいなぁ~
…とブログを通して
母にお願いしている高橋なのでした。 |